乃楽里来裸狸
映画 『ファイトクラブ』を観る
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Leica M3 Summicron 50mm f2 KodakT-MAX 400

今日も、ズミクロンの写真です。
スキャナーを手短にあったエプソンでやったので少し荒い感じに出来上がってますね
横着は禁物です。後はちゃんとキャノンでやろうと、毎回後悔してますが懲りない横着者。

露出計内臓型でないカメラでは、露出計が必需品となります当然のようですが
最初に買った、レンジファインダーカメラは、コンタックスⅡ・テッサー50mm・ゾナー50mm・ビオゴン21mm・戦前ビオゴン3.5cmでした、
その後、ニコンSP 初期物・ニコンS 35mm f1.8・ニコンS 105mm/ライカM3・ズミクロン50mm/キャノン7・キャノン50mm f0.95を買い揃える事になり
現在に至ってますが、もう少し買い足しで、キャノンF1前期・キャノン ニューF1・キャノン55mm f1.2 アスフェリカル・初期型55mm f1.2・初期型 85mm f1.2L/ニコンF2AS・ニコン28mm・ニコン50mm f1.2
ローライ35 ドイツ/ブロニカEC
と購入に至り現在となってます。
今はもう手放した、コンタックスⅡ・テッサー・ゾナー・戦前のビオゴン3.5cmこれが、結構マニアの的にはまる、レンズの物だったので思いのほか高値で売れたのを覚えてます。

その当時はレンジカメラが使えるかどうかの瀬戸際だったので、ニコンF3を露出計代わりに一緒に持出す事が普通になってました、左手にニコンF3HPで露出を計り右手にはコンタックスⅡを、今思えば不恰好な姿にも思えますね
昔からの持機材は、ニコンF3HP・180mmED・ペンタックス67用120mmソフト/キャノンF1・NFD 85mm f1.2L はコンタックスⅡ購入前から持ち合わせていました。

単体露出計は、少し持ち運びに慣れるまでは面倒で手順もスムーズに行えず露出がオバーになったりアンダーになったりと大変な思いをしてました。
(今でも変わったものではなさそうですが)

今は、ミノルタ オートメーターⅤF 5度のビューファインダーを付け使っています、遠景時にはその方がいいように思い。
最初に使ってたミノルタIVの時にファインダーも同時に購入しましたのでファインダーだけはそのまま使ってます。
ミノルタIVは大変使い勝手がよかったのですが、ハンダが取れて数回は修理して使ってたのですが京都の知人のスタジオで使うと言う事で使って貰う事になった次第です。
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by ukigumoni | 2009-08-20 00:00 | M3 Summicron 50mm
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