乃楽里来裸狸
モノクロ現像時の温度調整
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Leica M3 Summicron 50mm f2 ND4番 fuji

現像時の液剤温度が難しい季節になりました。
夏場は夏場で少し面倒ですが。
私は、25~6度に安定をして行ってますが、手持ちの物で行うならお正月用の重箱を使ってます、四角より丸い方が使いやすいと思いますが、家にある物で2段重に出来れば便利だと思います。
下の段には、今時期では30~35度の温水を上の段には26度前後の温水を入れて液剤を計量カップに入れてその中に入れて作業をしてます。
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常温の水ですと19~20度になってますので、ペットボトルに入れてタライに35~40度の温水を入れて、ペットボトルの蓋の部分を持ちクルクル回して25度前後にしてから計量カップに入れ替えれます。
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夏場は、ステンレスのバットを同様に温度を変えて行います。
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こちらが、私の使ってる温度調整物です、家に有る物で十分できます。
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ネガを乾かす時のクリップは百円ショップのクリップにナットのおもりを付けて使ってますが、今まで落ちる事は無いので十分いけそうです。
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現像の道具は一応道具箱に入れて涼しい所に置いてます
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by ukigumoni | 2009-10-23 14:11 | M3 Summicron 50mm | Comments(0)
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