乃楽里来裸狸
カテゴリ:Coleman 500( 1 )
Coleman 500 A コールマン500 ジェネレーター クリーニング
コールマン 500A 1956年1月製造 ジェネレーター (バボライザー)のクリーニング
なにせ、15年前の燃料を使ってるせいか、少し炎が赤みが出てたのでジェネレーターのオーバーホールをします
存在感のある、姿はなんともいいです。

風防はアルミで作りました、ハサミで切れる程度の厚さをホームセンターで購入、ジョギジョギ適当にカットして形になるように曲げて作ります。300円ぐらいでしょうか?簡単
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使った道具はこんなもんです、自在スッパナは2本つかいました。
組み込み時は燃料系が通るネジはしっかりと〆こむ事が重要、なお結合部はテーパー状になってますので埃やゴミ
はきれいにふき取っての作業は忘れずに。

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20mm-35mm F3.5-4.5

ジェネレーターが粘った感じの付着物がありました、ケース側も黒い物が多くありました
キャブクリーナーを吹き付けて、ジェネレーターの中にあるバネ状の物と一緒にシャカシャカと適当に掃除をして組み込んでいきます。結合部の掃除と締め付けは必要以上に行います。(締め付けは壊れない程度に)当然です。
短期間でもこのコンロでコヒーのお湯を南部鉄器で100回以上は使ってます
常識範囲の欠けてる方は参考にはしないでください。


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by ukigumoni | 2014-09-15 13:43 | Coleman 500 | Comments(2)